【アズール】ルール解説|工房からタイルを取って壁を飾る遊び方|初心者向け

ボードゲーム
画像引用::画像引用:アズール-@HobbyJAPAN_GAME
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アズールってどんなゲーム?


アズールは、工房に並んだタイルを取って、自分の壁に飾りながら点数を稼ぐゲームです。
2〜4人で遊べて、1本30〜45分くらい。
タイルの色と形が美しく、テーブルに出した瞬間から気分が上がります。

ルールは「取る→並べる→飾る」の流れが分かれば十分で、初めてでもすぐ楽しめる構成になっています。
自分の番では工房か中央からタイルを1種類まとめて取り、決まったラインに並べていく。
シンプルなのに、どこから取るかで相手との読み合いが生まれるのが面白いです。

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目的(勝利条件)


ゲーム終了時に、一番点数が高い人が勝ちです。
壁にタイルを飾ると点数が入り、隣同士でつながるほど高得点になります。

一方で、余ったタイルは床に落ちるとマイナスになるので、取りすぎには注意。
バランスを考えるのが楽しいです。

コンポーネント


使うのは主に次のものです。
工房ボード(タイルが並ぶ場所)が人数分、個人ボード(壁と図案ラインがある)が各自1枚。
タイルは5色で、丸みを帯びた形。袋から引いて工房に並べます。

得点マーカーと、床のマイナス点を示すマスも個人ボードに印刷されています。
タイルの手触りがよく、並べるたびに「きれいだな」と感じるのもアズールの魅力だと思います。

セットアップ(準備)


工房ボードを人数に合わせて並べます。
2人なら5個、3人なら7個、4人なら9個です。
タイルを袋に入れてよく混ぜ、各工房に4枚ずつ配ります。

個人ボードを全員に配り、得点マーカーを0の位置に置きます。
スタートプレイヤーを決めて、手番順で進めます。
初めてのときは工房へのタイル配置に少し時間がかかりますが、2回目以降はスムーズになります。

手番の流れ


自分の番では、次の2つをやります。

まず、工房ボードのどれか1つか、中央から、同じ色のタイルをすべて取ります。
工房から取った場合、残ったタイルは中央に移動。
中央から初めてタイルを取った人が、次ラウンドのスタート権をもらうルールになっていることが多いです。

取ったタイルは、個人ボードの左側にある「図案ライン」に並べます。
図案ラインは上から1マス〜5マスまであり、その行の右端の色と同じ色のタイルしか置けません。
1行に入りきらない分は「床」に左から順に置き、ここがマイナス点になります。

全部並べ終わったら、次の人へ。
取る場所を考えるときに「これを取られたら困る」という工房を先に取る楽しさがあります。

得点の入り方


図案ラインが1色で埋まったら、右端のタイル1枚を壁の決まった場所に移します。
壁は5×5のマスで、各行・各列に同じ色は1枚まで。
移したタイルは、上下左右に隣り合うタイルの数だけ点数が入ります。

隣がなければ1点、隣が1つなら2点、2つなら3点…といった感じです。
床のタイルは、置いた位置に書いてあるマイナス点がそのまま引かれます。
壁に飾った瞬間に点数が跳ね上がるので、その手応えが気持ちいいです。

ゲーム終了と最終得点


誰かの壁で横一列が全て埋まったラウンドの終わりに、ゲーム終了です。
この時点で、追加のボーナス点が入ります。
横一列そろうと2点、縦一列そろうと7点、同じ色が5つそろうと10点など(採用ルールで違いがあることがあります)。

合計得点が一番高い人が勝ちです。
終盤は「あと1列で終了」という緊張感があり、最後まで目が離せません。

初心者が迷いやすいポイント


図案ラインには、その行の右端の色と同じ色しか置けない、というルールが最初はややこしく感じるかもしれません。
でも、壁の右端を見ながら「この色をこの行に集めよう」と決めれば、自然と動き方が見えてきます。

床のマイナスは結構効くので、欲張って取りすぎないようにするのがコツです。

工房から取るか中央から取るかで、相手に渡すタイルが変わるので、そこを考えると戦略性が出てきます。
何度か遊ぶと「あのときあっちを取っておけば」と後悔する場面が増えて、リプレイしたくなるゲームです。

まとめ


アズールは、工房からタイルを取って図案ラインに並べ、壁に飾って得点を競うゲームです。
「取る→並べる→飾る」の流れが分かれば遊べます。

見た目が美しく、ルールも覚えやすいので、ボードゲーム初心者にもおすすめできます。
人数が変わっても楽しめるし、短時間で何本も遊べるので、手元に1本あると重宝すると思います。

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